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ソーシャルレンディングの将来性

お金を借りる場合、多くの人は金融機関や商社金融を利用しています。銀行であれば、信頼がありますし、消費者金融は、気軽に借り入れをすることができるという点が魅力です。
ですが最近は、インターネットが人々の間に浸透してきたことにより、お金の貸し借りをする形も少しずつ変化してきました。その1つがソーシャルレンディングです。これは、インターネットを利用して個人と個人がお金の貸し借りをする方法です。個人と個人の貸し借りであれば、従来にもありました。
例えば、知っている人からお金を借りる場合は個人と個人の関係になるでしょう。ところが違いは、インターネットを通じて面識のない人とお金の貸し借りを行う点です。また、間に業者をはさみます。これは今までにないことですので、注目されています。

では、どのくらいの利益を得ることができるでしょうか。
まとまったお金を所有している場合、郵便局や銀行に預けておく場合はほとんど利息には期待することができません。ソーシャルレンディングの場合には、利回りが5パーセントから15パーセントになりますので、銀行に預けておくよりもはるかにメリットがあることがわかるでしょう。
投資と言えば不動産投資があります。不動産投資をする場合には、利回りは5パーセントから10パーセントぐらいです。そのように考えると間に業者が入った個人間の貸借りメリットは大きくなります。
ただ、投資として考えるならば、将来性がなければ意味がありません。今は利回りがよくても、将来的に参加人数が大きく減少するならば、リスクが大きくなります。将来的に安定してこそ意味があると言えるでしょう。

将来性は、無意味に希望的観測を話してもほとんど意味がありません。信頼できるのは客観的な数字ではないでしょうか。そこで、近年の市場規模を知っておく必要があります。
2012年は72億円の市場規模だったソーシャルレンディングは、翌年には124億円に増えています。その後少しずつ知名度が広がっていき、2014年は216億円に増加しました。2015年には363億円、2016年はおよそ478億円に増加しています。これをグラフにすると2013年以降から右肩上がりが続いており、ちょうど成長期であることがわかります。日本では2008年から始まっていますので、黎明期はおよそ4年ほどです。
黎明期が長いほど長生きしますし、成長も爆発的ではありませんので、まだ力強く成長しています。以上より、しばらくは伸び続けることがわかります。

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